記述講座の主なメニューのご紹介

ニュースレポート

ニュースで気になったことについて作文を書くメニューです。関心を持ったニュースについて200字で要約し、200字で意見を書きます。これは中学都立適性検査や都立高校入試でも必須な学力です。新聞の切り抜きなどを行うことで新聞を読む習慣がつきます。読解力が付いた6年生は朝日小学生新聞を卒業して大人の新聞を読むようにもなります。

暗唱文集

アルペでは記述講座生の一人一人に暗唱文集という冊子を配布しています。これは百人一首や有名な作家の詩を覚え、みんなの前で発表するメニューです。
様々な文学作品にふれ豊かな心を育み、さらに記憶力を向上させるメニューです。
暗唱文集はパート1からパート5まであり、それぞれに24作品が収録されています。1冊クリアするごとにトロフィーが進呈されます。

朝日小学生新聞プリント演習

朝日小学生新聞掲載のコラムで読解問題の演習を行います。

慣用句・ことわざ・四字熟語

語句の習得に力を入れています。
1年生から6年生まで同じゴールに向かって前期・後期で繰り返し語句プリントに取り組んでいます。
慣用句200個、ことわざ200個、四字熟語100個を身に着けます。

短文作り

短文づくり練習を初・中・上級のレベル別に毎週課題として取り組みます。
1年生のころから「語彙」を増やすことは大切です。辞書をスムーズに引くことができるようになり、分からないことを調べるという習慣も身につきます。
短文は1つ80~100字です。短文づくり練習を行うことで正しい文の構造で作文できる力が付きます。

作文・日記

初級、中級、上級ごとにテーマや字数が変わります。意見文、創作文、体験文、感想文などあらゆるテーマを経験できる題材です。

新聞スクラップ

夏休みの自由研究やスクラップコンクールの応募へも繋がる学びです。季節講座としても開講される人気メニューです。
スクラップシートに気になる記事をまとめます。記事の内容について自分で調べて理解を深めます。

発表プレゼン練習

人前で発表するトレーニングを取り入れています。
ニュースレポートや暗唱、作文などを発表する機会があります。

漢字

家庭学習として漢字の練習をしています。
授業内では、小テストを行うクラスもあります。
漢字の学習レベルは、学年やお子さんの学習状況にあわせて決定しています。
漢字は、自分の思いや考えを文章で伝える際には、欠かせないものです。
特に、同音異義語や同訓異字に気を付けて学んでいます。

早口言葉

日本語にはたくさんの「早口言葉」があります。
リズミカルで楽しいものばかりです。
わかりやすくて美しいプレゼンテーションでは、「滑舌がよいこと」は大事です。
張りのある素敵な声が出るように、楽しみながらトレーニングしてます。
塾生の人気メニューの一つです。

「アルペの宿題」

アルペ記述読解教室ではニュースレポートや暗唱文集、慣用句、漢字テスト、作文など、様々な宿題を出しています。最初は宿題に2時間以上かかる場合もありますが、アルペのメニューに取り組むことで語彙力や読解力、記述力が磨かれ、短時間で質の高い勉強を実現することができます。